FXでもBOでも最重要!?テクニカル分析とは!!

まりん

こんにちはマリンです٩( ‘ω’ )و
今日はFX,BOにおいてもっとも大事だと思う、
テクニカル分析について話していくね(*´∀`*)♡
テクニカル分析ってそんなに大事なんですね!
よーし頑張って覚えるぞ!!

まなぶくん

まりん

かーなーり大事だから今日は
少し長めに書くけどしっかり読んでね(*´∀`*)♡

 

テクニカル分析とは!!

よくFXやBOの取引時に出てくる
『ファンダメンタルズ分析』と『テクニカル分析』
に分けられるんですが、
もちろんどちらも重要なんですが、
正直ファンダメンタルズより
テクニカル分析の方が重要になりますので
一緒に勉強していきましょう(*´∀`*)♡

ちなみに『ファンダメンタルズについて』

↑こちらをクリック↑
はこちらにまとめてます♡

では今回のテーマのテクニカル分析とは、
相場の分析において過去の値動きから
将来の値動きを予想することを言います(*´∀`*)

値動きの推移をグラフ化したチャートを用いて、
売買の判断の参考とします。
ここでは、チャートを構成するローソク足や、
代表的なテクニカル分析について
解説していきますね٩( ‘ω’ )و♡

 

ロウソク足って何!?

ロウソク足とは

1分、5分、15分、30分、
1日、1週間、1ヶ月、1年

と期間の初値、終値、安値を
まとめて表示しているものです( ´∀`)
形状がロウソクみたいなんで
ロウソク足と呼ばれています♡

ロウソク足の見方

 

陽線

陽線とは始値よりも終値が高い価格で
終わった時のローソク足を
「陽線」と呼びます٩( ‘ω’ )و

ローソク足の実体部が短ければ、
買いの勢いは弱かった、
ローソク足の実態部が長ければ
買いの勢いが強かったことがわかります。

簡単に言うとロウソク足の
始まった時より上昇すれば、
「陽線」になります( ´∀`)♡


 

 

 


陰線

陰線とは陽線の逆で、
始値よりも終値が安い価格で
終わった時のローソク足を
「陰線」と呼びます(*´∀`*)

ローソク足の実体部が短ければ、
売りの勢いは弱かった、
ローソク足の実態が長ければ
売りの勢いが強かったことがわかります。

こちらも簡単に言いますと
陽線の逆でロウソク足の始まったより
下降すればそれは「陰線」になります٩( ‘ω’ )و

 

 

 

 


ヒゲ

ローソク足では高値と安値を
「ヒゲ」で示します٩( ‘ω’ )و
「ヒゲ」の長さにより高値や、
安値での売り圧力と買い圧力の
強弱がわかります(*´∀`*)♡

上ヒゲが長い時は、
一時はかなり上昇したものの、
売り圧力が強かったために
押し戻されて下がったことがわかります。
上昇トレンドが長く続いた後に
長い上ヒゲが出現した場合、
そろそろ天井圏に近い可能性があります!
ですので次の足は下降する時が多いです(°▽°)

逆に下ヒゲが長ければ、
一時は大きく下がったのに、
売りが一巡し買い圧力の方が強くなり、
押し戻されて終わったことがわかります。
下落トレンドが長く続いた後に
長い下ヒゲが出現した場合、
そろそろ底値圏に近い可能性が
ありますので、
次の足は上昇することが多いです(*´∀`*)

絶対覚えて!!代表的なテクニカル分析!!

まりん

必ず覚えて欲しい
代表的なテクニカル分析を紹介していくね(*´∀`*)♡

・移動平均線

・ボリンジャーバンド

・一目均衡表

・MACD(マックディー)

・RSI(アールエスアイ)

移動平均線

一定期間の価格から平均値を計算して、
ジグザグな動きを滑らかにして
相場の方向性を見やすくしてくれたのが、
移動平均線で短期、中期、後期と
あります(*´∀`*)

移動平均線を見ることによって
相場の大まかな流れや、
現在の価格が過去と比較し
高いのか安いのかを
把握する為に使っていきます٩( ‘ω’ )و

 

移動平均線の使い方

ゴールデンクロス』と『デッドクロス

短期(ピンク)の移動平均線が
中期(黄色)の移動平均線を
下から上へクロスすることを
ゴールデンクロスと言い、
買いのサイン(つまり上昇する)
と言われています(*´∀`*)

逆に短期の移動平均線が中期の移動平均線を
上から下へクロスすることを
デッドクロスと言い、
売りのサイン(下降する)
と言われています٩( ‘ω’ )و

 

ボリンジャーバンド

 

ボリンジャーバンドとは

過去の値動きを表す移動平均線に、
過去の値動きから計算される値動きの幅の
目安となる線を加えたものです(*´∀`*)♡

目安の線の価格帯をバンドと呼びます。
チャートに設定するには、「σ(シグマ)」
という値を入れます。
統計学的に価格がその移動平均線の
上下のバンドの間で動く確率を
想定して取引していきます(*´∀`*)♡

価格の変動が、

・平均値±1σに収まる確率は68.26%
・平均値±2σに収まる確率は95.44%
・平均値±3σに収まる確率は99.73%

と想定されます。

『ボリンジャーバンドの使い方』

1.順張り

レンジ相場でバンドが狭まっている状態で、
バンドの拡大をともなって相場が動いた際には
そのトレンドの方向に順張りで
エントリーするという手法です(*´∀`*)

ボリンジャーバンドの開発者は
この方法を推奨している
と言われていますので
ぜひ試してみてくださいね( ´∀`)

上の図のようにボリンジャーバンド
に添うように上がる(下がる)
時をバンドウォークと言います( ´∀`)♡

 

2.逆張り

ボリンジャーバンドが+2σ(+3σ)の
バンドに到達した場合、
下方にある移動平均線に戻る
可能性が高いと想定し、
売りのサイン(ショート)
とするものです(*´∀`*)

逆に-2σ(-3σ)に到達した場合は、
上方にある移動平均線に
回帰する可能性が高いと想定し、
買いのサイン(ロング)とします!

ボリンジャーバンドの逆張り戦略は、
一般的に比較的安定したレンジ相場で
有効と言われています。
大きな変動を伴う場合はバンドも拡大、
トレンドを形成するケースもあり注意が必要です!

逆張りはFXでも、もちろん有効ですが、
特にBOにおいて力を発っします(*´∀`*)

 

この時に上ヒゲ(下ヒゲ)が長ければ
その分反発する可能性あがりますので
そこもしっかりみていきたいです٩( ‘ω’ )و♡

 

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)

 

『一目均衡表とは』

一目山人(いちもくさんじん)
というペンネームの人が開発した、
日本発のテクニカル指標です(*´∀`*)
一定期間(9日・26日等)を設定し、
その間の買い手と売り手の「均衡点」(平均点)
を計算して、チャートに描画することで、
現在の価格が買い方優勢にあるのか、
売り方優勢にあるのかを判断します。
一目均衡表は、チャート上に描かれる
以下の5本の線と雲から構成されます٩( ‘ω’ )و

 

上の図の一目均衡表における5つの線と雲

緑の線 基準線、、、過去26日間の高値と安値の中間点

 

紫の線  転換線、、、過去9日間の高値と安値の中間点

 

赤の線  遅行線、、、当日の終値を26日前に遡って記入したもの

 

濃い青の線  先行スパン1、、、転換線と基準線の中間値を26日先に記入したもの

 

薄い青の線  先行スパン2、、、52日間の高値と安値の中間点を26日先に記入した

 

灰色の面積 雲、、、先行スパン1と先行スパン2との間にある空間

 

一目均衡表の使い方

一目均衡表では、以下のように買い
シグナル(ロング)を「好転」と言い、
売りシグナル(ショート)を「逆転」
と言います(*´∀`*)♡

 

3つの好転が重なったときのことを
「三役好転」と言い、
より強い買いシグナルと判断されます。

また、3つの逆転がそろった場合は
「三役逆転」と言い、
より強い売りシグナルと判断されます(*´∀`*)
BOでもFXでもこの三役は、
しっかり狙っていきたいです٩( ‘ω’ )و♡

 

MACD(マックディー)

 

MACDとは

MACDは短期の移動平均線と
中長期の移動平均線を使用することで、
売りと買いを判断する
テクニカル指標です٩( ‘ω’ )و♡

MACDは基本となる線
(テクニカル名と同じMACDという線)と、
MACDの移動平均線であるシグナルと呼ばれる
2本の線の推移で相場を判断していきます(*´∀`*)

MACDの使い方

MACDは、
ゴールデンクロス、デッドクロスといった
「買い」と「売り」を判断させるタイミングが
一般的な移動平均線と比べて早く、
相場の転換をより早く判断するのに
非常に便利です(*´∀`*)♡

グラフの数値に「0(ゼロ)」があります。
ゴールデンクロス後に、
「MACD」と「シグナル」が
ともにゼロ水準を上回れば、
より信頼度が増すと言われています!

反対に、デッドクロス後にともに
ゼロ水準を下回れば、こちらもより
信頼度が増すと言われていますので
これもしっかり確認しておきたいですね٩( ‘ω’ )و♡

 

RSI(アールエスアイ)

 

RSIとは

売られすぎなのか買われすぎなのかを見極め、
売り買いのタイミングを判断する
テクニカル指標です(*´∀`*)

一定期間の相場における「値上がり幅」と
「値下がり幅」を活用して、
値動きの強弱を数値で表し、
買われすぎなのか売られすぎなのかを
判断する材料です٩( ‘ω’ )و♡

例えば、設定した一定期間(14日が一般的)で
上げ幅の合計と下げ幅の合計の比率が
8:2の場合、RSIは80ということになります。

 

 

RSIの使い方

一般的に、RSIが30~20を割り込むと
買いサイン(売られすぎ)
70~80を上に抜けてくると
売りサイン(買われすぎ)

と言われていますので
逆張りで狙っていきましょう٩( ‘ω’ )و
RSIは一定のレンジ相場の場合に
有効とされています!
相場が大きく動く時にはまだ上がる(下がる)
ことも多々ありますので注意が必要です!!

 

まとめ

今回はFXやBOの取引において
もっとも重要だと思う、
テクニカル分析について
お話ししました٩( ‘ω’ )و

全部読んで「むずいよ」って
思うかもわかりませんが、
確かに読んだだけでは
何が何かわからないこと
だらけだと思います!
ただ取引していくうちにここに書いていることの
意味がすぐにわかると思います(*´∀`*)

本当に大事なことばかりなんで
頑張って覚えていってくださいね♡

ただFX自動売買システムなら
ここに書いているテクニカル分析は
全てAIがやってくれますので
裁量など一切いらないです!
ですので特に初心者さんやチャートに
張り付いてられない忙しい方に
喜んでいただいてます٩( ‘ω’ )و♡

まりん

ちょっと長くなっちゃたけど
本当に大事なことだからまなぶくんも
頑張って覚えてね٩( ‘ω’ )و♡
よーしこれから予習予習!!
自動売買も気になりますね!

まなぶくん

 

 

 

 

 

 

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